川辺さんとお話すると、大阪に行きたくなる

にしなり☆こども食堂の川辺さんと知り合い

パンフレットやステッカーを作らせてもらって

もう4年ほどになります。

お互いにゆるっと1〜2年に1回突然連絡を交わす関係です笑

 

最初に作ったものたち↓

しゃおりが制作した「にしなり☆こども食堂」のトータルプロデュース・名刺などのイラスト画像

 

さっき、新たな漫画の打ち合わせで久しぶりにzoomでお話しして…

お話するたびに

「大阪に会いに行きたいな〜〜〜〜」

とウズウズします!笑

 

昨年、川辺さんが新しく考えていることを

漫画冊子にさせてもらいました。

にしなり子ども食堂いまむかし

漫画ハック で縦読みすることもできます☆

 

大阪市西成区でずっと

母子支援や子ども食堂、高齢者や在日外国人の学習支援をしてきた川辺さんが

今まで支援して関わってきたいろんな人たちと

 

「もう、みんなで一緒に暮らしたらええやん!」

母子のシェルターでもない

グループホームでもない

シェアハウスともちょっと違う

「地域の実家」を作ろうと奮闘中です。

 

「大事なのは、ただただ信じてくれる人がいること」

「自分は1人じゃないんだなと思えること」

「信じてもらえて人と繋がったとき、初めて人は変わることができる」

「ただただ、もっとみんなで優しい場所を作りたい」

 

なんだかひたすら

「本当にそうですよねえ」

と言ってました私。

 

前例のないことで、なかなか理解されず

動かない部分もあるようなんですが

「でも、やるといったら実現するからね!」

と確信しながら

「今回も漫画、丸投げですみませーん!」

と爽やかな川辺さんです笑

丸投げしてもらったので、また楽しく描きたいと思います!

 

なんかね

ずっと川辺さんは住む世界が違う人だと思ってたの。

自分なんかでは、川辺さんのことは理解ができないって。

10年以上ボランティアや他の人の支援をして

時には(いや、結構頻繁に笑)寝る間もなく活動して…

川辺さんはそれをいつも

 

「それが私の使命だから」

「やりたいことやって生活できて、私は幸せ」

 

っていうの。

マジか!!大変すぎない!?

ってずっと思ってたの。

 

でもね、私自身が最近

「目先の仕事ではなく、自分が関わりたい人と関わっていこう」

「やりたいと思うことを、人生をかけてやっていこう」

と思ったとき、1ミリくらい川辺さんのことがわかった気がした。

 

みんな、自分の幸せのために人と関わり働いて生きているんだなーって。

 

そこには

誰かが変わっていく瞬間を見る喜びもあるし

一緒に悩んで考える時間もあるし

どうにもならなくて落ち込む瞬間もあるかもしれない

でも、それをひっくるめて日々生きていることが

川辺さんにとって、周りの人にとって

生きてる!幸せ!ってことなんだろうなーって。

 

川辺さん、次のやりたいことも絶対実現するよね。

私もできることをする!

いつも関わらせてくれてありがとうございます!

 

川辺さんたちの活動を、クレジットの自動決済で

毎月500円〜支援できる

「マンスリーサポーター」という制度がめっちゃいいなと思ったので

紹介させてください♪

https://congrant.com/project/nccc/690

 

漫画全話はこちらにも貼っておきます↓

にしなり子ども食堂パンフ1

 

にしなり子ども食堂パンフ2

 

にしなり子ども食堂パンフ3

 

にしなり子ども食堂パンフ4

 

にしなり子ども食堂パンフ5

 

にしなり子ども食堂パンフ6

 

にしなり子ども食堂パンフ7

 

にしなり子ども食堂パンフ9