でっかいルポ、届きました〜!

先日、制作過程を紹介した

群馬県安中市の「あやこまごころ診療所」のオープンに向けて

制作したイラストルポが、A0サイズ(約900×1200mm)のフレーム入りポスターとなって

今朝、ついに「診療所に届きました!」と連絡をもらいました^^

先日、ブログでも紹介していただきました^^


診療所の皆さんで記念写真を撮って送ってくださった!

こんなに大切に迎えてもらって…

私は、朝から号泣(笑)

何度見ても涙がでますーーーーー。。。。。。

よく見てください。

真ん中の、みなさんの似顔絵と同じ並びで撮ってくださっています^^

あやこ先生が、全員の身長も教えてくださったので、身長までリアルに描いています!笑

9月10日の内覧会

9月19日のオープンに向けて

今日が、ファミリー全員で集まって準備をする最初の日だったそうです。

(あやこまごころ診療所さんでは、看護師さんや事務員さん含め

ともに働くスタッフを「ファミリー」と呼んで、大切にしています)

そんな大切な日に届いて、なんだか嬉しいです^^


あやこ先生とお仕事をさせてもらって、わかったこと。

本気の本気の本気!でお仕事に取り組んでいる人は、とんでもなく輝いていて

そんな人に期待してもらいながらする仕事は、とても気持ちよく楽しい。

私のことを見つけてくださって、ありがとうございます。


群馬県と北海道。

スカイプでインタビューをして、その後もネットでのやり取りをしながら

作っていったのですが、忙しい中

「ここには、こんな風にこだわっているの。そして、これからここでこんなことをしたいの。」

ということをたくさん、細かく教えていただきました。

「わがまま言ってごめんなさい。」と言われましたが


自分のお仕事に対する思いを

良いものを作るためにどんどん提供していただいて

希望を言っていただけることは

作り手として、嬉しい以外の何物でもないんです。



患者さんが、そのご家族が幸せに、笑顔でいられるためには

どうしたら良いか。


「病気を治療する」というだけではなく

「人生を楽しく、自分らしく生きるには」

という視点で医療を考えている。


まちの診療所として、日常の困りごとも、介護などの相談しにくいことも

トータルで見ていきたい、とおっしゃっていました。

実際に、勤務医をされている病院でも実践されています。

「なんでも事務長」であるご主人・直文(なおぶみ)さんは

社会福祉士でもあります。スタッフの皆さんも、写真の通り。

とっても明るくて優しい。


とにかく「安心して、なんでも話せる」

場所であることを大切にされています。



あやこ先生は糖尿病専門医です。

一生の付き合いになってしまう糖尿病。

病気と上手に付き合いながら、楽しく生きられるには?



「診療所の待合室は畳で、バーカウンターもあるの。

ここで、和菓子バイキングとかやってみたいんだよね!

だって、糖尿病の人だってたまには美味しいもの食べたいじゃん。

美味しいものを食べて、また、頑張ればいいと思う。」


隅々までのこだわりと、膨らむ夢がここに書ききれないんですが(笑)

ルポにも載せたので見てくださいね。

夢もきっと、全部実現します。



あやこ先生の熱い発信(勤務医・準備・3児のママをしながら、ブログ毎日更新!!)

今の病院での人望に

みなさんがオープンの日をたのしみにしています。

9月10日の内覧会、人が溢れてうれしい悲鳴の図しか想像しかできません(笑)




あ〜!!群馬行きてぇ〜〜!!



遠くないうちに遊びに行くことを心に誓い、私も北海道で頑張ります。

あやこ先生、ありがとうございました^^


しゃおりイラスト製作所 イラストルポとイラストデザインで、あなたとお客様をつなぎます

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