「子どもがいるからできない」と言っているあなたに考えてみてほしい。

それって、本当に子どもが生まれたからできなくなったことでしょうか。


例えば、、家事。


小さい子どもがいると、思うように進まないですよね。

ぐずったり、遊んでとせがまれたり、掃除や片付けやってもやっても汚れたり。

私も「子ども生まれてから、家事とか全然できなくて・・・」

って思ってたし、言ってたんですよ。


でも

薄々というか

完全に気づいてたんですけど


実家暮らしの学生時代から、掃除も片付けもしてなかった。

大掃除、一人だけ不参加。


一人暮らしになってからも

掃除機は埃が「ファー」って舞い出してからしかかけない。


タンスの服も時間が経てば、ゴッチャゴチャ。

アイロン、大嫌い。




すいません。

全く子どものせいじゃありませんでした。

もともとでした。

むしろ今の方がまだできてました。



逆に、好きな家事・・・

洗濯や炊事は、多少時間がなくなったものの

今まで通りこなせてますし


大好きな大好きな絵に関しては

産後半年くらいから、子どものお昼寝中

時には夜中に睡眠を削ってでも描いてました。

仕事復帰してからも、独立を決めてからは

朝のスキマ時間で描いたり

夜中の2時3時まで描いたり、ホームページを作ったりしていました。

子どもとの遊びも、絵の具やクレヨンが多いです。

さりげなく、子どもの画材の使い心地を研究したりしています。


というかむしろ

子どもが生まれて仕事に復帰したことで

私は自分の体の限界にも気づいて

「いつか在宅で絵の仕事をしたい」という一歩を踏み出すことができたのだから

子どものおかげで、今があるのです。



友人に会ったり、飲み会に行ったりする機会は

もちろん半分以下に減りました。

でも、もともと行きたいわけでもなかったお付き合いの集まりもあったわけで

それは逆に行けなくて助かることもあります(言っちゃった!!)

機会が減ったからこそ、本当に会いたい人に会おうと思うようになりました。



新しい人が一人やって来たのだから

自分の時間も減って当然

今までできたことができなくなって当然です。

物理的に。


でも、それを悲観的に捉えて

「子どもがいるからできない」と言ったり

逆に、私のように、実は子どもが生まれる前からそんなに好きじゃなかったことを

都合よく子どものせいにして「できなくなった」などと言わずに(笑)


自分を知り、これからを考え直すきっかけをもらったと思ってみたらどうでしょうか


これは時間がなくてもやりたい。

これは全然必要ない。

好きだと思ってたけど、実はそんなに好きじゃなかった。

などなど、わかってくると思うのですよ


時間も体力も有限だから、やりたいことから優先しないと。

心に嘘をつけば、体にガタがくることにも気づくと思います。


考えた上で、今は子育てに集中したいと思ったら、思い切りすれば良いですし^^



そして、、

もし大きくなってから


お母さんに

「あなたのためにお母さんはこんなに我慢をした」

「やりたいことができなかった」

と言われたら、子どもがどう思うかもちょっと考えてみてほしいんです。




今日は、何をしますか。

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