【ルポ風パンフレット】怪我をしたら、諦めなきゃいけないの?Good治療院 岸田院長の想い

2016年5月、札幌市東区にオープンした「Good治療院」

小学生の時からの腐れ縁・・・笑

岸田直隼(なおとし)、念願の治療院開業。

オープン時から、キーキーいがみ合いながら!?

スタッフの似顔絵や名刺をお手伝いさせていただいています!


なかなか、パンフレットが完成させられなかったんです。

同級生で、ケンカばっかりしてた男子から、想いを聞くのって難しい。。^^;

でも、治療内容を綺麗に並べただけのパンフレットは、何か違う。。。


やっぱり、想いや魅力をちゃんと聞きたい。

なんで、こんなに頑張れるの?教えて!!!!

そう伝えたら、たくさん教えてくれました。


20代前半の時から「自分の治療院をオープンするのが夢」というのは聞いていた。

でも、それはなんでなの?

なんで、こんなに周りの人を助けながら、パワフルに動けるの?

照れるけど、すごい奴なんですよ。

そんな岸田院長の想いは、パンフレット開いてすぐのページに、ミニルポで。



自分自身が、男子新体操をやる中で、怪我を繰り返す日々。

「怪我さえなければ。。。」と諦めなければいけないことも多かった。

自身は、そのまま新体操を続けることなく

「後輩たちの怪我を少しでも減らしたい」と鍼灸師・柔道整復師に。

なんか、学校と掛け持ちとか、複数の職場掛け持ちとかで、いっつもものすごい動いてましたね。

で、後輩たちの指導やケアにも行ったり。

あんなに動いてたのは、後輩たちに、自分と同じ悔しい想いさせないためだったんだね。


そして、業界で10年ほど働く中で、怪我も、体の辛い・痛い症状も

「同じことを繰り返す」人がとても多いことに気づいた。

それは、怪我によって弱った筋肉や、元々の体幹の弱さが原因ではないか?

治療で痛みを取るだけではなくて

「その後の、繰り返さないための体づくり」

それも含めて、治療なのではないか?

そう思い、Good治療院では、多彩な治療方法の他に

「体幹トレーニング」を取り入れて、痛みを繰り返さないための体づくりの指導を行っています。



そんな院長の「新体操を普及させながら、後輩たちの怪我を減らしていきたい」という想いに賛同した、シンジくんは、新体操の後輩。


業界で真面目に真面目に頑張ってきて、ちょっと疲れたな。。と思った時、院長に声をかけられたミクさんは、鍼灸科の同期。さらに勉強を続け、トレーニング指導者にも!


若い3人でお店を切り盛りしています。

整骨業界って、キャリアや年齢で安心感をはかられてしまいがちな業界みたいなんですけど。。

Goodは、いつ行っても賑やか!!


体操クラブの子どもたち、肩こりや腰痛が辛い方、おじいちゃんおばあちゃん・・・

老若男女いろんな人が来ています。

怪我だけではなく、様々な症状に対応できるように

手技も器具もかなり多彩にそろえていますからね^^


何より

この3人の元気で優しい人柄と

お店でやっていることの信頼感に

お客さんが来るんですよねぇ。


治療院のパンフレットは、近日中に配布開始されます!

地下鉄東豊線・新道東駅直結で行きやすいので


痛みや不調を繰り返してしまう。。。という方は

ぜひ一度行ってみてくださいね〜!


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