個性を消すということは・・・。

最近

数件、仕事がうまく進まないことが続きました。

うまく進まないというか・・・

お客さんも自分もお互いに納得がいかなくて

イチから練り直し作り直しになるという。



数件の仕事で、私がしたことの共通点。


「このお客さんに合うテイストは、こういうものだろう」

「私のギャグっぽい絵でお客さんの雰囲気を壊してはいけない!

あれは封印して、真面目に、綺麗に描こう」

と、勝手な解釈をして

(やってほしいと言われたわけではない)


自分の個性や感性から外れた「お上品なもの」を作ろうとしたことでした^^;


結果、プロフィールやホームページを中途半端な(でも、無理するのでものすごく時間がかかる)

絵でまとめ直しただけの作品に。。。

(あ、ラフ段階ですよ。その都度確認しているので)


って、プロとしてこんなことをブログに書くのもどうかと思うのですが

私のような、作家(漫画家?)と、クリエイターの中間のような

仕事をする方は、もしかしたら似たようなことに陥るかもしれないので

起きたことは赤裸々に書きます!!


ありがたいことに、、、

ありがたいことにですね(涙)

お客さんは私の「作風」もわかって好きになってくれた上で

「私もあんな風にしゃおりの視点で描いてほしいな〜」と思って

申し込んでくれているのですね。

それを、私が私の個性を否定して

「私のままの絵じゃダメだ!」と、無理なテイストで書いたり

私らしい言葉を入れなかったりすると

お客さんは「なんか違う・・・」となってしまうんですね。


今回の件の場合、お客様のことを考えたようでいて

逆をいってしまった事になります。

他者目線と、相手に合わせることは全然違う。

確認も、大事です。


そもそも、、、ごめんなさい。

昔から、個性が強すぎて(汗)

消せるもんじゃないんです。。。

何回も、いろんな絵の先生からも言われてるんです。

「上手く描くことは諦めて個性で行け。ギャグっぽい路線で行け」と。。。

最初言われたの、小5ですよ。


私はですね・・・

悲しいことも、頑張ったことも、楽しいことも、全部ひっくるめて

こういう感じ↓で表現したいんです。(うるさくなるから100%じゃないよ。笑)



頼んでくれた友人たちの指摘や

お仕事の相談をした友人に言われて気づきました。(参考の漫画まで貸してくれた。笑)

ありがたいことです。


これからも、見て好きになってくれたお客さんのことも、自分のことも信じて

こんな感じで楽しくいきますので

行きすぎて「それはやりすぎ」と思ったら、遠慮なく指摘してくださいませ。。(笑)

しゃおりイラスト製作所 イラストルポとイラストデザインで、あなたとお客様をつなぎます

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