「家族サービス」と、働くかあさん「罪悪感」との戦い

昨日のブログで「GWは家族サービスでーす!」と書いたあとに、

かさこ塾長の「家族サービスという言葉をそろそろやめようか」というブログを読んで

ブログに載ってないところまで色々考えさせられて、半日以上撃沈したわけです。笑


かさこさんのブログの内容は

「なんで、連休になると、まるで義務のように「家族サービス」という言葉が現れ出すのか。

なんで自分を犠牲にして頑張るみたいなスタンスにならなきゃいけないんですか?」

という導入で、その言葉をものすごくdisるものでもなく、むしろ優しい内容だなと思いました。


---以下、かさこさんブログから引用---------------------------

家族サービスに限った話じゃなく

人生においてどんなことでもそう。

自分を犠牲にして

誰かを楽しませるなんて

つまらないしくだらないし意味がないって。


そうじゃなく

どうやったら自分も楽しんで

他人も楽しませることができるのか。

その接点を探すこと。

それができるようになると

自分も他人も楽しくなるんじゃないかと思います。

---引用ここまで---------------------------------


ね。いい話でしょ。

なんも、子どものためにーー!って無理しなくても、家族みんなで

楽しめる日を過ごせばいいんですよね。






で、私は「家族サービス=義務」というところにものすごく反応してしまいまして。

ああ、私、義務感で家族と過ごしていること、あるかもしれない。と思って。


今回のGWも、、

「もっと子どもとの時間を大切に」とか言って退職しておいて

4月になってすぐに新しい仕事を立ち上げて

子どもの帰宅後や、土日も仕事していたり

そして、その仕事が楽しすぎる自分に、罪悪感があったのですよね。


それで、GWはなるべく子どもとの時間をたくさん取ろう!と

ちょっと意気込んで激混みの水族館に行ってみたり(楽しかったけどね)。

GWに子どもと過ごすことを、ちょっと義務感でやっていたから

「家族サービス」っていう言葉が出たのかー私。と思って。

そこまで話が飛躍したわけです。笑


でも、今度子どもとの時間をたくさん取っていたら

仕事が滞ってる…という罪悪感がザワザワ。


勤めている時からありました。

体調不良が治りきっていない子どもを無理やり保育園に預けて仕事に行ったり

毎日残業が続いたりする、子どもへの罪悪感。

でも、今度、子どもが熱を出して、何日も仕事に行けないと

それも、周りの皆さんに迷惑をかけているという罪悪感。


職場では、子どもがいるハンデの分を、家では、寂しい思いをさせている子どもに

埋め合わせをするように頑張ってクタクタになって、やっとホッとする毎日。


そんな風に過ごしていたら、子どもと遊ぶ時間がノルマみたいになってて。

今日は、こんなに楽しいことをしてあげられた。

本を何冊読んであげられた。

スマホをあまりみなかった、テレビを見せなかった。

あれ?どれが楽しいことだったんだっけ?



なんか深い話になってきちゃいましたね。笑



なんか、自分に対しての理想が高いとか

行動が足りないとか

そもそも「罪悪感」という言葉が逃げじゃないかとか

できないのに「ねばならない」が多すぎるとか

色々あるんだろうなー。


結論を出すのは、まだやめておきます。


こんなこと書いたら、待っていてくれるお客さんに気を遣わせてしまうかもしれませんが

私の考え方と時間の使い方の問題で、子育ても仕事も楽しいことに変わりはないのです。^^;

こういう、抜け出す前の葛藤も書きたいタイプなのです(笑)

どっちもバランスよくこなせる仕事の仕方を磨いていって

自分の考え方自体をひっくり返して

また新しい気づきがあったら、こうやってシェアしていきたいと思います。

しゃおりイラスト制作所 伝わる販促サポートとイラストエッセイ

イラストルポライター&イラストエッセイスト しゃおりのサイト。 可愛くて楽しい手描きイラストが目をひく販促作成から、雑誌・地域紙掲載のイラストルポ・エッセイまで お任せください。読む人を惹きつける「命」が宿った作品を作ります。

0コメント

  • 1000 / 1000