【イラストルポ】辛いむくみ、リンパ浮腫…一人で悩まないで、相談しにきて。 東京都府中市/メディケア リンパセンター

東京都府中市 「メディケア リンパセンター」 

牧原広実さんの取材をさせていただきました。

 取材は、先週の東京行きに合わせて、直接サロンに伺いました


メディケア リンパセンターは 「医療用のリンパケアができる個人サロン」です。

 静脈瘤や立ち仕事・妊娠中の辛いむくみや

がんの手術後の「リンパ浮腫」のケアを行っています。



腕や脚のリンパ浮腫。

絵を描くため、ネットで画像を見ただけで

これは本当に辛いだろうな。。。と、胸が苦しくなりました。


リンパ浮腫のケアができる医療機関はまだ少なく 保険適用も基準が厳しく、難しい分野だそうです。 


元々、病院でリハビリの仕事をされていた牧原さんは

ある日、子宮がんの術後で、ひどい腰痛と「むくみ」に苦しむ 患者さんに出会います。

その時に「リンパ浮腫」という症状を知りリンパ浮腫のケアをできる手技を数年かけて学びました。


「保険診療や、病院という大きな場所では、できることにどうしても限界がある。

でも、辛い症状を残したまま、医療の範囲からこぼれ落ちてしまった人は、どうするんだろう」


という思いを持っていたそうです。


リンパ浮腫セラピストとなった後は、むくみ専門のクリニックで修行しながら、個人サロンを開きました。

 

牧原さんのすごいところは

がん術後などに現れる、リンパ浮腫という

難しい問題を見て見ぬ振りすることなく向き合い続けているところ。

そして、それでいて本人は軽やかで明るいところ、です。


ご本人は

「気づいたらやっていました。自分でもよくここまできたなと思う」

と、軽く笑っていましたが

元々、医療機関で働いていて現状を知っている方が

がん患者さんに、一人の民間セラピストとして関わるのって

すごく勇気や覚悟のいることではないか?と思いました。


保健や医療の制度という、個人が変えるのは難しいこと。

 目の前の大きな問題に対して、否定も悲観もすることなく 淡々とできること・改善を続けている。


 それでいて、ご自身はお笑いやアイドルのライブなど、楽しいことも大好き!

台湾が好きすぎて、台湾人の旦那さんと結婚し、自宅の前で台湾かき氷の屋台(店主は旦那さん!)を始めてしまったり。笑


訪れる患者さんは、そんな牧原さんと会ってお話しするだけでも元気になっていきます。


「来た時には不安でいっぱいで、暗い顔をしていた患者さんが だんだんと笑顔になっていく時に、喜びを感じる」のだそうです。



サロンの壁には、患者さんからの声がたくさん貼ってありました。

皆さん、同じ症状を抱えて悩んでいる人たちに向けて

「一人で悩まないで、まずは牧原先生に相談してみてください」

と、書いていらっしゃいました。


牧原さんはこれからも、たくさんの方の体と心を救っていくのだと思います。


医療機関と民間セラピストの連携は、なかなか難しいのが現状。


でも、ここから、想いの輪が広がって、実る。

牧原さんに共感し、協力してくれる人たちがどんどん現れると信じています!


このルポ、共感してくれるお医者さんに届いて、病院に置いてもらえたらいいですよね。

病院ができることは、病院で。

できない部分のケアを、牧原さんのような、信頼できる民間セラピストさんのもとでできれば

もっと笑顔が増えて行くはず。



辛い症状にひとりで悩んでいる方。


そして、牧原さんに共感し、手を取り合ってくれる人たちのもとに このルポが届きますように!


 メディケア リンパセンターのHPはこちらです!

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