しゃおり(市原 紗央里


1987年うまれ

北海道江別市育ち・札幌市在住。

2歳の女の子のかあさん。

札幌市立高等専門学校・札幌市立大学卒業

道内チェーンの家具雑貨店で1年、地元市役所で6年勤務

2017年4月、イラスト・デザインで独立しました。



物心ついたころからお絵かきが大好きで

3歳で、オリジナル紙芝居を作り

小4の時から漫画家を目指していました。


10代後半まで漫画を描いていましたが

実在する人や場所を紹介することに楽しさを見出し

イラストルポを描き始めました。


大学の卒業研究で、地元江別を歩いて取材した手描きイラストルポ本

「えべつに恋をしてみよう。」を作ったことが

本格的にルポを描くきっかけとなりました。



大学卒業後に就職した家具雑貨店では

キッチン担当販売員として、可愛い手描きPOPなどを作り

楽しんでお仕事し、評価もいただいていましたが

頑張りすぎ・地元を離れ、知人のいない土地での生活で

心身失調し、倒れてしまい、1年で退職しました。



その後、勉強して地元・江別市役所に入庁。

まちのPRをする経済部、農業関係部署に所属し

主に子どもに向けた「食育」の仕事をしていました。

ポスター・冊子・パンフレットの編集、退職者の似顔絵まで

市役所でもよく絵を描いていました。

(退職者の似顔絵を描いているうちに

「おじさんの絵が得意」という新たな強みが生まれました。。)



出産・育休を経て復帰したものの

家族全員の体調不良、娘のひどいアトピーで

復帰後1年で退職することを決め

独立し、今に至ります。



仕事が大変だから、体を壊したわけではありません。

「本当にやりたいこと」から外れてムリをすると

体を壊すのです。



私は、ずっと昔から

「絵を仕事にしたい」と思っていました。

本当にやりたいことを目指すのが怖くて

回り道をしていましたが

とても正直な自分の体や、大好きな家族が

ここまで連れてきてくれました。



今、家族に応援してもらいながら

何よりも大好きな

「描くこと」

を仕事にできていることが

とっても幸せです。



これからの人生は、私と同じように

「自分の仕事が、楽しい!」と思う方とともに

たくさん笑いながら、好きな仕事を思いきりしていきたい!

と思っています。


どうぞよろしくお願いします!