小田せつこ先生。

大学で、英語音声学の講師として勤務しながら

名古屋で、ママとベビーの英語サロン「おやこえいごくらぶ」を運営されていて

最近は、大人のための「発音セミナー」も始めるなど

とってもアクティブな方!!

趣味=英語。

仕事=英語。

活動=英語。。。

そんな方です。


今回は、その中の「大人向け発音セミナー」について描かせていただきました。




ZOOMでインタビューをさせていただきました。

おやこえいごくらぶのホームページからも

お話からも

伝わってくるのは

「英語が大好き!!!!」

というたった1つの気持ち。


そして、せつこ先生自身が大学在学中に出会った

日本人が英語を正しく発音するための学問

「英語音声学」の重要性です。

今は「簡単に英語を習得できます!!」という教材や

変わったメソッドを使った教室などもたくさんあるのだそう。


でも、英語・発音上達の近道は

王道の理論を知って、とにかく英語に触れる生活をすること。

せつこ先生曰く「英語にハマること!!」


ベビー、大学生

そして、せっかく英語を学んだのに発音に自身がなくて喋れない大人も。

全ての人が、英語と幸せな出会いをして、楽しめるよう

日々研究し、楽しい授業・講座を作っていらっしゃいます!


何かを学ぶとき、それを心から楽しんでいる人から学ぶのが絶対にいいですよ!!

気持ちが伝染します^^


今年は、全国に招致されて発音セミナーも精力的に行ってらっしゃるので

「おやこえいごくらぶ」のホームページをチェックしてくださいね!


なんか一人語り的なブログばかりですみません!

どうしたって思われてそうだな。

今、昔のことを思い出すことが必要な期間みたいなのです。


悲しいことを思い出すことが多かったのですが

ああ、そうだったのか!と納得できることがあり

もういい。大丈夫だ。と思えました。

またちょっと出てくるかもしれない。

でも変わっていくから大丈夫!


やっと!やっといい記憶が出てきました。


人が成長していったり

「自分ってこれが好きなんだな。得意なんだな」

ということを自覚して

嬉しそうに誇らしそうにしているのを見るのがすっごい嬉しいんです。

そうだよ!!

そこ、すごいんだよ!

いいなーー!!って。

すごいよーー!って思った時の私の押しはすごいです笑


部活や仕事で、後輩が悩みながらも育っていくのとか本当に嬉しかったなー。

大好きだったなー。

自分もできないくせに、スパルタでこわい先輩だったと思うけど(笑)

本当にね、後輩たちが可愛くてしょうがなかったの。


人と違っていいんだよ。

器用じゃなくてもいいんだよ。

あなたには、あなたのいいところがあって、輝いてるんだよ。

っていつも伝えるようにしてた。


そしたら、ちゃーんとその人のいいところが伸びていくんですよ。

別に私が言ったからじゃないけど

すごい不器用で悩んでたのに、自分のできることを頑張って

お医者さんになった後輩もいますよ^^

これだ、と思って自信が持てると

しゃんと気持ちが決まって引き締まった顔になります。


お仕事でいくら成功したように見えても

評価も報酬も得ても

そちらが先行ではなくて 


そうやって、安心した、自分を信じた先にあってこその人生だと思うんです。

うん、、完全に自分に言ってます。

だって、私が一番、そんな風に言ってほしかったんだもん。




イラストルポのいいところ。

直結で売り上げが上がるところではありません。

わかりやすさだけでもありません。

便利なだけでもありません。


自分ってこんなことが好きだったな。

この「好き」に自信を持っていいんだよな。

はたから見た自分って輝いてるな、楽しそうだな。

っていうことを、知ることができる。

形に残るから、いつでも見返せるし。


そんなことを描けたらいいなと思い

これからのやり方・動き方を考え中です^^

確実に良くなります。

豊かな暮らしができていること?

家族や友人に囲まれていること?

お金がたくさんあること?

好きな仕事をできていること?

人の役に立つこと?


もし、その全部を手にいれた「成功者」だったとして

きっと、きっとね


自分のことを信じて、自分らしく生きていること


が、土台にないと、どこか不安定で

フラフラして、寂しいんじゃないかと思うんですよ。

自分を信用できないのに、他人のことは信用できない。


私がそうだから。

これ、、ずーっとそうなろうと頑張ってきたはずなのに

すっごく難しくて、堂々巡りだったんですよ。

気づかないフリ、というか

一番見たくない、向き合いたくないところを避けて

他の部分で繕おうとしてたんですね。


でも、もう逃げられないみたいです。

こわいです。


お客さんに、こんなものを提供したい

こんな気持ちになってほしい

って思ってたこと

全部、自分にも向けていたことだったみたい。


9ヶ月前の自分が、答えを書いてました。

忘れてたんです、自分理念を決めたこと。。。。。




「幸せにする」なんて、漠然としてて、恥ずかしくて

そして、私なんかが、とおこがましくて

ホームページに書けなかった。



お客様のインタビューをして、サービスを体感して

ブログやホームページから伝わってくる

歴史や、楽しさや、想いを見るたびに

感動するんです。

いろんなことに気づかされます。

泣きながら読むこともしばしば(笑)


逆に、自信がなくて、本当は何をやりたいのか

わからなかったり、蓋をしてるのもすぐわかる。。。

大事なことから目を逸らしてるのも、わかる。

自分がずっと経験してきてることだから^^;



お客様を紹介する仕事は、ラブレターではない。

販促の仕事とは、集客ノウハウも学んでこそ。

もっともだと思います。。


でも、どーしてもどーしても熱くなってしまう。

ならば、主観も体験談も入れて、私の感動を追体験してもらうのも

アリじゃないか。

そこに私が自信持たなくて、提案できなくてどうするの?



自分のことは、自分が一番わからないという。

でも、本当はちゃんとわかってるんだよね。

そんな気持ちです。


近く、色々変わるかもしれません。

また、お知らせしますね♪


はーこういうの書くから

「しゃおりさんは深夜のラブレターみたいな人ですね」

って言われるのね。

名言ですわ。。笑

寝不足親子は、昨日気絶しまして 復活しました〜!


そして、川島先生にお世話になって

なかなかに体がボロボロになっていたことにやっと気づきました。

(同じ姿勢による体の歪みとか、目の使いすぎとか。) 

(だって、体使うことしてないし、描くの楽しいから心は元気だし、よく寝てるし大丈夫と思ってた・・・)

(ガチガチだから、ゆるめれば良いと思ってた・・・・・。。。)



私、、、開業前も、今も、いろんなことを学んでいるし

実践もしているんですけど

実践する前提が、そもそも間違っていたことに、やっと気づきました。 


ずっと、、、、新しいことを学ぶことで 

「もっと頑張れる自分」

「もっとたくさんできる自分」

になれると思っていたし、なろうと思っていたんですよね。

そうすれば楽になれるはずなんだ、と。

でも、学べば学ぶほど忙しくなる感じがしてて 


「これで効率化できるんだからもっと仕事増やしても大丈夫でしょ。

家事だってできるし家族との時間も取れる」

って、自分に負荷かけてたんですよね。。


あと、やはり勤めてた時代の記憶が根強くて

1日8時間、びっしり作業しないとクズ(笑)って思ってて

お迎えギリギリまで仕事しつつ 子どもが帰ってきてからマッハで家事。

ご飯作りは、子どもと一緒に台所で教えながら。

なんか、子どもと過ごす時間がどんどんノルマ的になる。

「今日は○○を一緒にしてあげられた。」

「本を読んであげられた。」

子ども寝てからも23時ごろまで洗濯やら片付けやらして、

24時ごろまでちょっと仕事して倒れるように就寝。

っていう生活を最近していたんです。

(もちろん、夫がやってくれてることも多数!)

子どもも夜起きなくなったから6〜7時間寝れてるし

私の心も元気だし大丈夫でしょーって。


で、体力切れて昼寝しちゃった日なんか、自己嫌悪の嵐。 


でも↑見たら結構詰め込んじゃってるよね。。。。笑

で、体力なくなってくるもんだから、日中の作業が遅くなってきたりして焦るという。

こりゃ余裕なくすよね。



それでいて、なぜか、、なぜか

「頑張ってる時には頑張ってないフリ」

「頑張ってない時には頑張ってるフリ」

をしてみたりして。

もー。わけわかんない。


っていうかそもそも、日常生活で

できることも「頑張る」って前提が間違ってたと

Aikoさんのブログで気づく。。





学ぶことって

理論ややり方を知ることで

苦手な部分、わからなくて試行錯誤してた部分を楽にやれるようになったり

やらなくていいことに気づいたり

適正や自分の限界に気づいて人にお願いできるようになったりして

幸せに、楽になるために

今の暮らしが「自分のしたいように」近づいていけるように

していいことなんですよねー。 


そして、わたしが何でもかんでも自分一人でできるようにならなくても

いいんですよねぇ。。。

夫にずっと言われてきたんです。

「なんでいつも一人でやる前提なの?さおりの人生に、俺はいないの?」

 って。。。。 


うん、素直にお願い・頼る。が苦手で

そこを避けて通ってたんだよね〜・・・・。


なぜか、「そのままの自分ではだめ」って思ってたよね〜・・


自分ではないサイボーグ?を目指していたようです、わたし。

あはは。。。。。

なんか、楽しく描けそうだ。



それに気づいたら「おかえり。」って聞こえました。




ただいま。



※ちなみに、お仕事は頼まれすぎて忙しい!ではなく適量です。

ありがてえです。

わたしの心が焦っていただけ!^^;

ゆうべ、娘が久しぶりにひどい夜泣きをした。

おさまっていたアトピーが出てきて、かきむしって

朝4時に起きてしまった。

娘は寝る前からとっても不安定だった。

理由はわかってる。


私が、自分や本当の気持ちを大事にすることから

どんどん遠ざかっていったから。


ものすごく後悔した。反省した。


人は、自分を大切にしないままだと

なぜか、人から攻撃されるような気がして自分を守ろうとする。

自分のことも大切にしてないのに

人に目を向けることができない。

誰も大切にしてない(汗)

優しくする余裕を持つことができない。


「私が頑張ればいいんだ」って、ちょっとずつ自分を削っていくと

結果的に、意味わからないことになる。

かかわる相手も「あなた、何がしたいの??」と困ってしまう。


ただ、そこで「自分がダメだ」とかいう

出口のない方向に行かない

自分になれていたことは、本当に本当に良かった。

一回落ち込んで、反省して、何が原因だったかすぐにわかった。


そっかあ。スキルと、自分を大切にすることが両輪。

ものすごく体感しました。。

学ばせてくださって、本当にありがとうございます。


明け方、わがままを言ってぐずる娘の前で一緒にボロボロ泣いてしまった。

2歳の娘は「大丈夫?ヨシヨシ」と言って

ティッシュを持ってきて、涙を拭きながら頭を撫でてくれた。

娘は、私の知らないうちにとっても優しい子に育ってる。

娘といる時は、もっと娘を見ていたい。

悩んだ時には、夫にも相談したい。話す時間をちゃんととろう。


さ、またできることをやるだけ^^

公務員って、自由とは程遠い職種でした。

発言にも、行動にも、とっても気をつけなきゃいけない。

決まりとして定められているものから

イメージからくる暗黙の了解的なものまで

自由が大好きで、人と違う考えをしがちな私には

とっても縛りが多いように感じていました。


だから、フリーになったら、自由に好きなことを発信しよう!!

と思っていました。

「フリーで仕事をする」ということと同時に

「自分の考えを自分の言葉で書く」

が、ものすごくしたかったのです

賛否が分かれるようなことも

誰憚ることなく書くぞと笑


しかし、いざフリーになってみたら、どうでしょう。

ブログ、楽しく書いています。

思いも素直に書いてます。

お仕事もとっても楽しい。


でも、自分で自分を制限するようになりました。

こんなこと書いたら、お客さんからマイナスイメージでみられるかな

親が読んだらどう思うかな

元職場や、地元の人はどう思うかな

賛否が分かれること、エビデンスなしに書くと、反撃喰らうかな

読んだ人を傷つけるかな


そんなことを考えたら、賛否が分かれる話どころか

疲れているとか、子育てが辛い、の一言を書くことさえ

躊躇するようになりました。

念願のフリーランスになったのだから、辛い日があるなんて書いたら

怒られる。(誰に?)

いい自分。充実した自分。楽しんでいる自分。

悩み事があったって、解決してから書く。解決できた自分。

そういう面を見せていかないと。

逆に、よく見せすぎるのも感じ悪いかと思って

自己卑下してみたりさ。

めんどくせー!!!!(笑)


実際はね、毎日悩みながら進んでいます

気持ちの上がったり下がったりだってあります

できる!!と思ったことができる日もできない日もあります

自慢したい気分の日もあります

根拠はないけど書いてみたいこともあります


「ブログを何の目的で書くのか」などと考えはじめたら

私は足がすくんでしまうのです


背伸びせず、変に卑下もせず、あれこれ考えすぎず。

ここらで一旦リセットしてみようかな。


ん?どこかから

「お前のことそんなに誰も気にしてねえよ」

って声が聞こえてきますね?

うはは。ほんとにな。

開業して、半年。。。

ついに、ついに、ホームページに

顔写真が(笑)



今まで、個人でお仕事しているのに

ホームページ、ユルイ似顔絵だけだったんですね。。。

絵描きだから、というこだわりではなくて

ちゃんとしたプロフィール写真を撮っていなかったんです^^;

フェイスブックの写真も、ずっと、子どもと撮った写真を切り取った適当なものでした。。


さすがにそろそろどげんかせんといかんと思っていたタイミングで

かさこ塾の仲間・webデザイナーどらさんが声をかけてくださって

「かさこ塾札幌☆プロフィール写真撮影会!」に混ぜていただきました〜〜^^

写真を撮ってくださったのは

カメラウーマン(!?)まゆみさん

(笑顔が素敵な手前の方!すみません昼食中の写真しか・・・)


素敵にメイクをしてくださったのは

かさこ塾の仲間で、メイクとファッションのトータルアドバイザー!

まりこさん

いつものエレガントなワンピではなく、お仕事スタイル!


超綺麗なおうちを撮影会場として提供してくださったのは

ミニマリスト…じゃなかった(いや、超ミニマリストですが)

顎関節症を改善するハンドパワーまで使えてしまう

フリーランス歯科衛生士のあゆみさん


撮影される人、9名。

私は途中で失礼しましたが


施術やセッション風景などは

お互いにモデルになったり


まりこさんのメイクで生まれ変わっていく仲間たちに

感動したり。

お昼には、あゆみさんのお友達のパン屋さんの

超絶美味しいパンに感動したり。

みなさん、それぞれの道のプロ

才能の集まりです。


そして、とにかく、ずーっとワイワイ笑ってました



明るくて明るくて楽しくて

こんな場所を作れるってすごいなと、それだけですごい才能だと

週の8割、ひとり引きこもってるオタクは本気で思いました


幸せになれるメイク

とても気持ちいい場のおかげで

素敵な写真が撮れただけではなく

1日とってもご機嫌に過ごすことができました



みなさん、ありがとうございました!!



↓あゆみさん私物のベレー帽で遊ばれる図。笑


画家きどってしまった!

先週も、今週も

週末になると完全なエネルギー切れで

風邪をひき、ひたすら眠っています。


そのおかげで、月曜には元気に復活できるんだけど

家族でのお出かけが全然できず、申し訳ない気持ち。


今日は、全員で3時間お昼寝。

起こしても起こしても、夫と娘が起きてきません。

どうすっかな。笑

作品の経過(カウンセリングシート、取材メモ、ラフから着色後のイラストまで)は

全てファイリングして保管しているのですが

見た人には


「えっっっ!!本当にぜーーーーんぶアナログなの!!!」


と驚かれます。

そうなんです、パソコン作業は本当に最後のスキャニング・画質調整と配置だけ。



なぜそこまでアナログなのか、と言われると

ものすごいこだわりがあるわけではないのですが(笑)

この、フワッとした手描き雰囲気を維持できるのであれば

水彩画タッチでのデジタル着色などもとりいれてみたいのですが

現状、使いやすく描きやすく、望む雰囲気が出せるのが手描き、というだけです^^


(意地でも、パソコン苦手とは言わない。)

(意地でも、ペンタブ苦手とは言わない。)


ということで、紙について書いてみたいと思います!!

※画材編はまた書きますが、着色に透明水彩・色鉛筆・コピックを使う前提です。



①方眼用紙

牧さんの方眼ノート講座を受けてから、方眼の魅力にすっかり取り憑かれた私

取材メモを方眼ノートにまとめるほかに、

ルポの下描きも方眼用紙に描くようになったら

とっても楽になりました〜!

コピーやスキャンで線が消える水色線のものなら、メーカーは問わず。100均にもあります。

フリーハンドでまっすぐな線が引ける。。文章が曲がらずに描ける。。。

なんでもっと早く気づかなかったんだろう。笑

ウェルカムボードの下絵まで、方眼紙に描いています。笑


②100均やホームセンターで買える、普通の画用紙


100均かよ!!って感じですかね^^;

イラストルポは、ひとつひとつの絵が大きくないので、絵の具のノリの良さなどは

あまり気になりません。最終的に、パソコン上で色調整しちゃうしね。

それよりも、真っ白で、ある程度の厚みがある方が使いやすい。

ということで、手軽に買える紙を使っています。



③ワトソン紙(水彩紙)


わりと高級かつ手に入りやすい水彩紙です。

真っ白とナチュラル(アイボリー)のものがあります。

厚みがあり、ヨレにくいので使いやすいです。

画材屋さん(厚別区の我が家の近くだと、新さっぽろデュオの文教堂書店や

江別市大麻のジョイフルAK)で購入できます。

ウェルカムボードなどの、ある程度大きな絵も

最初は②の普通の画用紙に描いてみたのですが

絵の具が全然うまく伸びなーい!ムラが出ちゃう!!

(うまく伸びなさすぎてショックで写真残してた。)


ということで、買いに出かけたものです。

もう、全然違う!綺麗に塗れる!と感動しましたよ。

(サインに統一性がない。しかもお花の装飾で隠れる。。。)

お絵かき歴25年以上・・・

正直、紙の重要性に気づいたのは最近です。^^;




⑤子どものスケッチブック(笑)


ブログに載せてる、子どもネタとか、ラクガキ的な絵は

子どものスケッチブックに勝手に描いたりしてます笑

結構紙質いいんですよ。笑



えへへ、あんまり特別なものは使ってませんね。



そんな、あまり面白みのない・かつマニアックなお話でした。

さあさあ、今日も手を真っ黒にして描くぞ〜〜〜^^


漫画などを描いている方はわかってくださると思うのですが

制作において一番の苦行かつ、8割の体力精神力を使う作業は

ラフ・下描き

です。


↑中学生ワークショップのテキストより。笑

むしろその後の作業は、ラフと下描きを頑張ったご褒美だと思っております。


でも、最近慣れてきたのか

少し、気負いなく描けるようになったのか

(お客様のものだと途端に緊張しすぎて筆が遅くなる私。。。)

その、ラフや下描きも楽しい〜^^

体力使うことに変わりはないけど、楽しい〜♪

今週は手を真っ黒にして、下描き週間です。

という、経過報告。



えっと、ブログの頻度が落ちたなと思うときは


仕事に精を出してる時ですwww

(これだと、頻繁に更新してる時に仕事してないと思われるか。笑)

うまく説明できないのですが。

先々週に、アロマの講座を受講してから

ものすごく流れが変わりまして。

いいことの方がたくさん!

まず、恐ろしく仕事が捗るようになりました。

(アロマで絵の仕事が捗る??はて???ですよね。

この話はまた^^)


でも、今まで惰性でやってきたことやお付き合いに

お別れする時がきているんだなとか

見て見ぬ振りをしてきたことに

あ〜ついに向き合わなきゃいけないんですか??

できれば避けて通りたいんですけど・・・とか

流れ始めてしまったものに

心も体もついていかない感じで

あたふたしています。

土日はほぼ使い物にならなかった。

眠くて眠くて。。。

施設で子どもとおままごとしながらもうたた寝。。。


お願い、もうちょっと待って。。。



とりあえず、仕事がとっても楽しい。

娘が夜寝るようになった。

ハナタレナックスのオナラのシリーズは最高。


現場からは以上です。

普通に優しくしたかった。


 涙流してるなら、ハンカチ差し出して、隣にいたい。

 寂しそうにしてたら、手を繋いで、お話ししたい。

 言葉が必要なら、その言葉をあげたい。 

濡れて困ってたら、傘に入って一緒に帰ろう。 

ただすること。

理由なんてない。


 ただまっすぐに頑張りたかった。 

 楽しそうだな。やってみたいな。 と思ったら

ただ、夢中になってやってみたい。 

上手になったら楽しい。

 喜んでくれる人がいたら嬉しい。

 他の人が頑張ってるのをみるのも楽しい。

 それだけ。


でも、それをすると

なぜか、周りと馴染めなくなることがあった。

(っていうか、馴染めたことあったかな。)

幼稚園と、小学校の低学年の時は

あんまり行けなかった。


「変な子だ」

「子どもらしくない」

「いけすかない」

「一人目立って」


と、私じゃなくて、いつも

「母が」辛い思いをしていた。


「あなたのお子さんはおかしい」

先生に呼び出されたこともある。

クラスメイトのお母さんたちに無視されたこともあるそうだ。


そんなことを

私が大きくなるまで黙っていてくれた。

初めて聞いた時、本当に本当に悲しくて、悔しかった。

あれだけが本当に嫌だった。


私が「私の普通」でいることを、母は昔から受け入れてくれてるし

普通だと思ってくれている。

でも、どこかで悲しい思いをしていた。


高専に行って、自分が、まだまだで、全然ダメなことを知って

そして、頑張ったら一緒に喜んでくれる友達ができて、すごくホッとした。


社会に出たら、頑張りが成果や評価に直結するので

これはいい。「頑張って良い」というのは素晴らしいと思った。

でも、出会った人とじっくり関われることがなくなって、寂しかった。

「期待しているから」と巧みな言葉で搾取しようとする人もいた。

頑張っても頑張っても、自分が自分でいる感覚はなかった。

いつもヘラヘラしたキャラを心がけた。

相手を思ってかけた言葉に、とんでもない反撃を食らって落ち込むこともあった。


今、私はいくらでも頑張っていいし

いくらでも優しくしていいはず。

好きなようにしていいはず。


どんなに一生懸命やったって足りないほどの

すごい仲間たちも周りにいる。



小さな頃の、行き場なく佇んでいる私を迎えに行って

「もう大丈夫だよ」って伝えて

安心させてあげて

歩き出す時が来ているんだと思う。