SAORI

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私はどこを見てたんだろう。。

ゆうべ、娘が久しぶりにひどい夜泣きをした。おさまっていたアトピーが出てきて、かきむしって朝4時に起きてしまった。娘は寝る前からとっても不安定だった。理由はわかってる。私が、自分や本当の気持ちを大事にすることからどんどん遠ざかっていったから。ものすごく後悔した。反省した。人は、自分を大切にしないままだとなぜか、人から攻撃されるような気がして自分を守ろうとする。自分のことも大切にしてないのに人に目を向けることができない。誰も大切にしてない(汗)優しくする余裕を持つことができない。「私が頑張ればいいんだ」って、ちょっとずつ自分を削っていくと結果的に、意味わからないことになる。かかわる相手も「あなた、何がしたいの??」と困ってしまう。ただ、そこで「自分がダメだ」とかいう出口のない方向に行かない自分になれていたことは、本当に本当に良かった。一回落ち込んで、反省して、何が原因だったかすぐにわかった。そっかあ。スキルと、自分を大切にすることが両輪。ものすごく体感しました。。学ばせてくださって、本当にありがとうございます。明け方、わがままを言ってぐずる娘の前で一緒にボロボロ泣いてしまった。2歳の娘は「大丈夫?ヨシヨシ」と言ってティッシュを持ってきて、涙を拭きながら頭を撫でてくれた。娘は、私の知らないうちにとっても優しい子に育ってる。娘といる時は、もっと娘を見ていたい。悩んだ時には、夫にも相談したい。話す時間をちゃんととろう。さ、またできることをやるだけ^^

自由とは難しい。

公務員って、自由とは程遠い職種でした。発言にも、行動にも、とっても気をつけなきゃいけない。決まりとして定められているものからイメージからくる暗黙の了解的なものまで自由が大好きで、人と違う考えをしがちな私にはとっても縛りが多いように感じていました。だから、フリーになったら、自由に好きなことを発信しよう!!と思っていました。「フリーで仕事をする」ということと同時に「自分の考えを自分の言葉で書く」が、ものすごくしたかったのです賛否が分かれるようなことも誰憚ることなく書くぞと笑しかし、いざフリーになってみたら、どうでしょう。ブログ、楽しく書いています。思いも素直に書いてます。お仕事もとっても楽しい。でも、自分で自分を制限するようになりました。こんなこと書いたら、お客さんからマイナスイメージでみられるかな親が読んだらどう思うかな元職場や、地元の人はどう思うかな賛否が分かれること、エビデンスなしに書くと、反撃喰らうかな読んだ人を傷つけるかなそんなことを考えたら、賛否が分かれる話どころか疲れているとか、子育てが辛い、の一言を書くことさえ躊躇するようになりました。念願のフリーランスになったのだから、辛い日があるなんて書いたら怒られる。(誰に?)いい自分。充実した自分。楽しんでいる自分。悩み事があったって、解決してから書く。解決できた自分。そういう面を見せていかないと。逆に、よく見せすぎるのも感じ悪いかと思って自己卑下してみたりさ。めんどくせー!!!!(笑)実際はね、毎日悩みながら進んでいます気持ちの上がったり下がったりだってありますできる!!と思ったことができる日もできない日もあります自慢したい気分の日もあります根拠はないけど書いてみたいこともあります「ブログを何の目的で書くのか」などと考えはじめたら私は足がすくんでしまうのです背伸びせず、変に卑下もせず、あれこれ考えすぎず。ここらで一旦リセットしてみようかな。ん?どこかから「お前のことそんなに誰も気にしてねえよ」って声が聞こえてきますね?うはは。ほんとにな。

わたしの「ふつう」

普通に優しくしたかった。 涙流してるなら、ハンカチ差し出して、隣にいたい。 寂しそうにしてたら、手を繋いで、お話ししたい。 言葉が必要なら、その言葉をあげたい。 濡れて困ってたら、傘に入って一緒に帰ろう。 ただすること。理由なんてない。 ただまっすぐに頑張りたかった。  楽しそうだな。やってみたいな。
と思ったらただ、夢中になってやってみたい。 上手になったら楽しい。 喜んでくれる人がいたら嬉しい。 他の人が頑張ってるのをみるのも楽しい。 それだけ。でも、それをするとなぜか、周りと馴染めなくなることがあった。(っていうか、馴染めたことあったかな。)幼稚園と、小学校の低学年の時はあんまり行けなかった。「変な子だ」「子どもらしくない」「いけすかない」「一人目立って」と、私じゃなくて、いつも「母が」辛い思いをしていた。「あなたのお子さんはおかしい」と先生に呼び出されたこともある。クラスメイトのお母さんたちに無視されたこともあるそうだ。そんなことを私が大きくなるまで黙っていてくれた。初めて聞いた時、本当に本当に悲しくて、悔しかった。あれだけが本当に嫌だった。私が「私の普通」でいることを、母は昔から受け入れてくれてるし普通だと思ってくれている。でも、どこかで悲しい思いをしていた。高専に行って、自分が、まだまだで、全然ダメなことを知ってそして、頑張ったら一緒に喜んでくれる友達ができて、すごくホッとした。社会に出たら、頑張りが成果や評価に直結するのでこれはいい。「頑張って良い」というのは素晴らしいと思った。でも、出会った人とじっくり関われることがなくなって、寂しかった。「期待しているから」と巧みな言葉で搾取しようとする人もいた。頑張っても頑張っても、自分が自分でいる感覚はなかった。いつもヘラヘラしたキャラを心がけた。相手を思ってかけた言葉に、とんでもない反撃を食らって落ち込むこともあった。今、私はいくらでも頑張っていいしいくらでも優しくしていいはず。好きなようにしていいはず。どんなに一生懸命やったって足りないほどのすごい仲間たちも周りにいる。小さな頃の、行き場なく佇んでいる私を迎えに行って「もう大丈夫だよ」って伝えて安心させてあげて歩き出す時が来ているんだと思う。

作るだけで、お腹が引き締まりBEMPIが解消した。。ふうふや・じょーさんのセルフエクササイズポスターがリリースされます!

沖縄で、妊産婦整体 寄り添いのおうち ふうふや を営むじょーさん(山中錠一さん)は全国を回って(沖縄や、じょーさんの地元北海道をはじめ、先日は名古屋、9月には初の東京上陸!)「骨盤コンディショニングレッスン」を行っています。元理学療法士さんで、現在は独立し妊産婦さんを中心とした整体のお店を営んでいますがその施術をしていて感じていることが「自分の体は、自分で動かすことで、ちゃんと良くなる」ということ。逆に言えば、施術を受けて、その場でラクになってもその後、生活や姿勢の癖、運動不足になってしまうとまた、同じ痛みや不調を繰り返してしまう・・・それならば、簡単な動きで、自身の凝り固まった筋肉をほぐしたり弱くなった筋肉を鍛えたりして、バランスを整えていくことをお客さん自身が行えるのが、絶対にイイ!!ということで、お店での施術でも、このような出張グループレッスンでも自分の体の弱いところを知って、自分で動いてケアできる方法を伝えていらっしゃいます。膨大な勉強・実践・多くの方の体に触れて確かめている経験からお客さんの体を評価する能力その人にあったケアを伝える能力と(伝え方もめっちゃ上手いんです)その引き出しの多さ!!本当にすごいな、といつも思います。そんなじょーさんの骨盤コンディショニングレッスンでは6月から、お土産として「セルフストレッチポスター」を配布しています!シリーズで作成を任せていただいて、ありがたい&身が引き締まる思いです。先日、完成した新ポスター⭐︎今までは「ストレッチ」のご紹介でしたが今回は、弱くなってしまった筋肉を、生活の中で鍛えてスタイルの引き締め、痛みの改善などを目指す初の「セルフエクササイズ編」です!エクササイズといっても、家事や育児をし「ながら」とっても簡単に続けられるもの。ぜひ、講座でコツを掴んでくださいね〜!