しゃおり

イラストルポライター&イラストエッセイスト。
手描きイラストルポで販促を作ったり、自分の波乱爆笑な人生・おうち大好きライフを面白おかしく描いたりしています。

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2017年の締めくくり。私はこどもじゃ!

なんの気も遣わずに生きていこうと思います。私は、ただの子どもなのです。11月に価格改定をした時に、それまでの思いを色々と綴りました。ただ、値上げをするというだけではなく自分にとっていらないもの仕事を頑張るぞ!!っていう気負いとか人目を気にすることとか人のことをわかってあげようとすることとか捨てます。って宣言しました。(そして、公開と共に、速攻で批判ブログ書かれたりもした。めんどくseeee)それから、描くのがとってもラクになり自分の気持ちが軽くなるたびに、お客さんが来てくださいました♪ここからは、これまでの私の話を。多分、最後の長文ブログです。笑私、何にも考えずにいるとほんと、おバカでわがままな子どもなんです。空気とか読めないし、自分の話ばっかりしちゃうし。そして、絵を描いているのが好きで、描き始めると何時間でもトイレも行かずに集中し続ける。ずっと部屋にこもって描いていたい。といつも思っていました。人と違う感覚が強くて幼稚園や小学校に行けないことがあり理由もうまく伝えられず先生からは「この子はおかしい。」と問題視され両親からは「あんたの言うことは訳がわからない」と言われていました。そのままでいると当然、人と馴染めなかったりダメだと言われたりすることが多く・・・「私の本当の気持ちは、誰もわかってくれない」「そのままの自分でいてはいけない」と感じ「人に優しくすると、認めてもらえる」「頑張ることはいいことだ」「恥ずかしいことはしてはいけない」という約束を自分としました。そこから「優等生であることで自分を守る人生」が始まりました。一人ぼっちで困っている人がいたら、声をかけて先生が困っていたら、手伝いに行ってテストの点数はいつも良くてリーダーや生徒会もすぐに引き受けて誰よりも頑張ってイベントは絶対成功させる。親の勧めた道を行く。やってみたいことができても、反対されればすぐに引っ込める。あとは、、優等生すぎると嫌われるから、適度におちゃらける、みたいなのもやりつつ。笑これは自分にとって本当に、、合ってない生き方だったのだと思います。中学生くらいの時から、いつも貧血のような症状で体に力が入らずフラフラしていてたまに限界がきては保健室で大泣きしていました。そうなっても、合ってないことに気づかず「なんで頑張れないんだろう。こんな私はダメだ。」と思っていました。社会人1年目、頑張りすぎてうつになり、退職しましたが親の勧めで1ヶ月の休養後、再就職。真面目の代表選手(笑)公務員になり。仕事にも徐々に慣れて、前職のようにうつ等になることもなくトントンと結婚して、子どもも生まれて。はたから見れば順風満帆な人生。周りからも100%「絶対にやめるなよ!!!!」と言われていました。そんな私が公務員を辞めて、一番やりたかったイラストの仕事を「自分で」選ぶということは初めて、自分の人生を自分で決めるという一歩だったんです。決めて進み始めたら、たくさんの応援してくれる人や仲間に出会い無事にスタートすることができました。心配して反対していた親も、めちゃめちゃ喜んで応援してくれました。お仕事もずっと任せていただけて、てんやわんやしたほど。笑毎日絵を描き続ける生活なんて、夢のようでした。紙とペンに囲まれてさー。自分の描いた絵がたくさんの人に喜んでもらえてさー。もう、、ヒャホウ!でもね、、それって本当に一歩だったわけで。クセってなかなか抜けなかった。せっかく好きを仕事にしたのに、行動が今までのままだった。周りを気にして、ブログにいいこと書いて自分より人を優先することを生きがいのように振る舞って。あとはね、人のことたくさんわかってあげたいと思っていたのは自分がずっとわかってもらえなかったから。そうやって自分をすり減らすのは、退職前と変わらず、なんだか苦しかったです。夏、私は分岐点にいました。「このままの苦しい生き方を、一生続けるか」「もうやめて、本当の自分で生きて行くか」問われるように体調を崩し、娘のアトピーが再発。もーーどうしていいかわからず、めちゃめちゃ迷走しました。笑自分の本当の気持ちって、なんやねん!悩んで、落ち込んで、その度に頭の中だけでこねくり回して、わかった気になって結局行動を変えないで、同じことを繰り返して。。そうしているうちに、大事な友達にものすごい喝を入れられて。。笑あ、、、もう、、、ダメだ。「変われるかな、、どうかな」じゃなくて「変わる」って決めないと、一生このままだ。と、やっと気付きました。(ほんと、ありがとう。。)その後、もう、悩みを繰り返したり、頭で考えて苦しくなったりする人生をやめるために、新しい扉を開き先日、振動数トレーナーになりました。(お仕事の中でも近々取り入れまーす!詳しくは年明けにでも)自分を一番に大事にして、愛して今まで山のように入れた「いらない概念」を捨てて自分の意識ひとつで、悩み・問題のない人生を生きることができるそのために・・・体を緩めて、上を向いて、笑う。そんなことを、みっちり入れてきました。考えない!!!まず、笑おう!!頭で考える人生を送ってきた私には衝撃でした。笑でも不思議。本当になんか悩みがなくなっちゃって前向きになるんですね。体ってすごいです。まだまだ、癖が抜けずに悩みモードになることもあります。(そんな時は筋トレ!!)でも、困ってしまったら、仲間がいます。不思議なんですよ。私がズーンと落ち込んでたりすると、全然関係ない、めっちゃ笑えるLINEが来たり笑優等生じゃない、トンチンカンなこと言ってしまう私のこと笑って、愛して、「そっちの方がさおりさんらしいよ!!」「もう、秀才のフリとかいらないよ!」「難しいこと考えなくていいよ!」って言ってくれる。なんか、昨日の夜、友人たちにもらった連絡でやっと腑に落ちて今朝、すっごく体が軽い!!もう、誰かを助けようともしなくていいんだ!みんなそれぞれ、自分で幸せになっていく力を持ってる!だから、私も私を幸せにするだけでいい!はい!!ついに優等生、サヨーーーーナラーーー!30年間お疲れぃ!来年、いや、今日からの私はギリギリ最低限の社会性を身につけたこどもです笑いや、ずっとそうだったんですけど、包み隠さず出していきます。

やっぱり色が好き、楽しい!

9月に修了した しあわせ工房森の天使の色彩セラピー講座。実は私、カラーセラピーができるんです。セルフセラピーで自分の今の思いを確認したり会う友達に練習させてもらったりして、毎回「ああ〜〜、色って面白いなあ」と思います♪その時の心境によって、無意識に選ぶ色が全然変わってくるんです。今日、ふざけた友人たち(笑)とおしゃべりしていてそれぞれ、これからどうしていきたい?という真面目な話をしていた時に「ああっ!カラー!!私カラーセラピーやりたいんです!」と口走ったんですが、その時だけ、声が強くなってたと思う。カラーセラピーは、悩みを解決するものではなくちょっと前や今の自分の心の声に耳を傾けて未来に希望を持つためのものだと思っています。いきなり「今の課題」「悩み」「過去引っかかっていたこと」なんて言葉にはできないし、心の奥底に眠ってしまっていれば思い出すことすらないかもしれないけれど選んだ色のキーワードをきっかけに「ああ!そういえばそんなことがあった」「今はこんな時期なんだなあ」とか自分でどんどん思い出す。なかなか本音が言いにくい、出てこない人には、とても助けになってくれます。さて、思い立って久々のセルフセラピー。